古代アンデス文明展に行ってきました

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台風接近で大雨の中、上野の国立博物館に行ってきました。
お目当は昨日スタートしたばかりの「古代アンデス文明展」。

僕は学生の頃からなぜだか中南米の文化や歴史に興味があって、学生時代にはラテン・アメリカ文学や歴史書、特にアステカ・マヤ文明やハイチ革命について書かれたものを読み漁りました。
世界史にはそれほど興味はないのですが、なぜか中南米だけは気になるんです。アマゾンが好きだからかな。

金曜日に駅の広告で今回の展覧会のことを知り、あいにくの天気でしたが早速行ってきました。

アンデスの古代文明についてはこれまでもそれぞれの文明について、特別展が開かれているそうですが、今回はそれらの文明全体を俯瞰できる、総括としての開催とのこと。おかげでアンデスの文明の大きな流れを見ることができ、大変勉強になりました。


織物。素晴らしいデザインですよね。


土器の彩色も惚れ惚れします。想像以上に美しかった。


黄金の首飾り。これ盗んだらお幾らくらいに・・・。

映像資料も多く、非常にわかりやすい展示でした。
最後のコーナーにはミイラも展示されていて(ここは撮影禁止。それはそうですよね)、なかなか見応えもありました。
雨でずぶ濡れにはなりましたが大満足。

2月18日(日)まで開催とのことですので、野外での活動が少々しんどくなってくるこれからの季節、ぜひ博物館に足を運んでみてはいかがでしょうか。

ちなみに入場料は1,600円と結構しますが、通常展も見ることができるので全然高くないと思います。お子さん連れの方はここで一日楽しめるのではと思います。

狛江在住の28歳。ライフワークはジャズとランニングと釣り。ピアノを弾きます。

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